劇団ひだりうちわ プロフィール
***劇団ひだりうちわについて***
劇団ひだりうちわは、富山市内を主な活動場所とするアマチュア劇団です。
メンバーは、10〜30代の芝居好きの学生、社会人の男女で構成されていて
活動内容は毎週土、日曜日、PM4:00〜PM9:00まで、呉羽にある
富山市民芸術創造センターというところで練習しております。
芝居の内容は?というと、一口でいうのは難しいんですけどあんまり堅苦しいのはやりません。
目標は軽やかな芝居、何ですけどいったいどんな芝居なんでしょう。
自分で言ってて意味不明です。とりあえず
Tension(緊張)、Passion(情熱)、Emotion(感情)
この三つを忘れないような芝居を心がけたいと思っているんですけどなかなか・・・・。
まあ、どんな芝居をやってきたかは下に書いてある劇団の記録をみてください。
***劇団ひだりうちわの栄光と挫折の記録***
’93年夏 富山大学劇団ふだいOB4人により何となく結成。
当初、劇団名は”ひのくるま”であったはずなのだがホールを予約する電話の直前
「”ひのくるま”は、まずいだろう。」という弱気な理由より”ひだりうちわ”を名のる。
’93年10月3日(日) 旗揚げ公演「熱海殺人事件 〜ザ ロンゲスト スプリング〜」
場所 オルビス(マリエとやま7F)
時間 PM6:30〜
脚本 つかこうへい
演出 劇団員一同
とても寒い芝居だった気がする。
’94年冬 劇団員中3人が大学の卒論を抱え忙しいというのに現実逃避のため第二回公演を決定
オリジナルをやることに決定。
おい、誰が書くんだよ。そんなもん。
’95年3月11日(土)/12日(日) 第2回公演「DEAR FRIENDS」
場所 オルビス(マリエとやま7F)
時間 PM6:30〜
原作 いまいまさのり
脚色・演出 半田智範
オリジナルである。青汁はまずかった。げろげろ。そんな芝居である。
この公演後、劇団員は大学を卒業して私(照井)を除いて富山からいなくなってしまう。だーーー。
’96年夏 芝居の虫がうずきだし(うずうず)劇団員募集の広告を出す。
団員が集まってもいないのに富山アマチュア演劇祭「Year End Night 7」のお誘いがくる。
役者すらそろっていないのに参加を決定。おいおいおい。
’96年12月21日(土) 第3回公演「悪魔のいるクリスマス」
場所 マルチスタジオ(市民プラザ3F)
時間 PM6:30〜
原作 在間 ジロ
脚色・演出 照井 まこと
新メンバーによる初の公演である。実際、別な劇団の旗揚げ公演のような気もするが
個人的な思い入れから劇団ひだりうちわとしてやっていく。
YEN初参加作品である。何とか役者を見つけて公演までたどり着いた。奇跡のようだ。
’97年春 夏の公演を6/8日(日)オルビスに決定。
当初、オリジナルをやるつもりだったのだが役者が逃げたため既成の台本となる。ぎゃー
この台本いつかやってやるぞ、と心に誓いつつもやらなくてよかった、というこの安堵感はいったいなに?
’97年6月8日(日) 第4回公演「トランス」
場所 オルビス(マリエとやま7F)
時間 @PM3:30〜、APM6:30〜
作 鴻上 尚史
演出 照井 まこと
奇跡のような芝居である。
よくもまあ、やったモノだと我ながら感心する。
内容については、聞かないでやって下さい。
’97年秋 冬の公演を98年2月1日(日)オルビスに決定。
前回やる予定だったオリジナル作品”プロジェクト・エデン”に決定。ひーーー
本当にこんなもんやるのか?と、書いた本人が思ってしまう作品です。
いえ、つまらない訳じゃなくて、あの、その、見ればわかり、ます。
’98年2月1日(日) 第5回公演「プロジェクト・エデン」
場所 富山県民小劇場 オルビス(マリエとやま7F)
時間 @PM2:00〜、APM6:00〜
作・演出 照井 まこと
疲れた。
いずれ再演したいとは思うけど。
もっと時間をかけたかったというのが正直な所です。
’98年春 夏の公演を7/4日(土)開店休業との合同でオルビスに決定。
岩松 了 作 「隣りの男」です。
田町さん(Live Unit 開店休業)の口車に乗っていつの間にやら決定していた・・・・。
次回は客演するという条件付きでね。
本公演ではなく特別公演という位置づけになります。
’98年7月4日(土) 特別公演第一弾「隣りの男」
(開店休業・ひだりうちわ一蓮托生企画第一弾)
場所 富山県民小劇場 オルビス(マリエとやま7F)
時間 @PM2:00〜、APM6:00〜
作 :岩松 了
演出:田町 典子
今回はうちの主催じゃないから楽ができると思っていたら、甘かった。
超疲れた。
’98年9月15日(火)敬老の日「ビデオで観る第三舞台・富山」
主催:サードステージ・制作協力:劇団ひだりうちわ
場所 富山県民小劇場 オルビス(マリエとやま7F)
時間
@12:00〜 朝日のような夕日をつれて'97
A15:00〜 デジャ・ヴュ'86
B18:00〜 朝日のような夕日をつれて'97
主催:サードステージ・制作協力:劇団ひだりうちわ
個人的に観たかったのでわざわざ富山まで来てもらってしまったが
良かったのだろうか・・・・。
いいもの見せてもらった、と言うのが正直な感想である。
こういう企画もたまにはいいかもしれない。
’98年秋 冬の公演を99年1月16日(土)・17日(日)オルビスに決定。
台本は、作:小川未玲 「お勝手の姫」に決定
公演日の方は前から決まってたんですけどやっと台本が決まったと言うことで。
ちなみに、10/4(日)に、キャストもそろって正式決定となりました。
’99年1月16日(土)・17日(日) 第6回公演「お勝手の姫」
場所 オルビス(マリエとやま7F)
'99年1月16日(土)18:30〜
17日(日)14:00〜 / 18:00〜
作 小川未玲
演出 照井 まこと
初の3回公演である。初の7人公演である。
実力派の客演が3人いたおかげで楽できると思いきや楽させてはくれなんだ。
’99年春 夏の公演を99年7月4日(日)オルビスに決定。
台本は、作:高橋いさを 「ある日僕らは夢の中で出会う」に決定
公演日はだいぶ前から決まってたんですけどすったもんだしたあげくやっと決まりました。
今回キャストは全員ひだりうちわの劇団員です。
’99年7月4日(日) 第7回公演「ある日僕らは夢の中で出会う」
場所 オルビス(マリエとやま7F)
'99年7月4日(日)14:00〜 / 18:00〜
作 高橋 いさを
演出 照井 まこと
るみるみの新境地がひらけたというかんじですか
2000年春 夏の公演を2000年6月4日(日)オルビスに決定。
台本は、作:北村 想 「ザ・シェルター」に決定
新メンバーの”どら”を加えての公演です。
2000年6月4日(日) 第8回公演「ザ・シェルター」
場所 オルビス(マリエとやま7F)
2000年6月4日(日)14:00〜 / 18:00〜
作 北村 想
演出 照井 まこと
あと一ヶ月あれば・・・・。ま、いつものことか。
毎度毎度本番ぎりぎりまで台詞が入らないため、まともに演出ができない・・・・。
2000年秋 新世紀記念公演を2001年1月8日(月)(成人の日)オルビスに決定。
台本は、オリジナル 「VANITY DOLL 改題『ゴーストQ』」に決定
新メンバーの”がん”&”神楽霞 海藍”を加えての公演です。
一応、前回オリジナル「プロジェクト・エデン」の続編?となります。
まあ、全く違う話ですけどね。
2001年1月8日(月)(成人の日) 第9回公演「VANITY DOLL」
場所 オルビス(マリエとやま7F)
2001年1月8日(月)(成人の日)14:00〜 / 18:00〜
作/演出 照井 まこと
つかれた。いつもよりもさらに。ふう。
2001年秋 第10回記念公演を2002年1月13日(日)/14日(月:成人の日)オルビスに決定。
台本は、オリジナル 「Project・Eden2002」に決定
これは’98年の第5回公演「プロジェクト・エデン」再演となります。
ただし、役者がだいぶ変わっていますので、ほとんど違う芝居と思っていいと思います。
出来れば、記念すべき作品にしたいですねえ。(どんな記念なんだか)
2002年1月13日(日)/14日(月:成人の日) 第10回公演「Project・Eden2002」
場所 オルビス(マリエとやま7F)
2002年1月13日(日) 18:00〜
2002年1月13日(月)(成人の日)13:30〜
作/演出 照井 まこと
何とか終わりました。満足できる出来とはお世辞にも言えませんが、
しばらくはやらなくていいです、ってかんじでしょうか。
Project・Eden2002 公演記録
2002年夏 第2回特別公演を2002年11月10日(日)市民芸術創造センターに決定。
これは、富山芸術パーク祭2002への参加となります。
新メンバーも増えてますます手のかかる劇団に成長(?)したはずです。
2002年11月10日(日) 第2回特別公演
場所 富山市民芸術創造センター
2002年11月10日(日) 12:00〜
演出 照井 まこと
疲れた・・・・。
打ち上げはほとんど寝てたし・・・・。ふう。
2003年冬 第11回公演を2003年4月27日(日)オルビスに決定。
台本は 作:み群杏子「ポプコーンの降る街」に決定
今回は劇団創立10周年と言うことで、なんかよくわからんけど記念すべき
公演なのかもしれない.ま、いつも以上にがんばろう!!
2003年4月27日(日)第11回公演「ポプコーンの降る街」
場所 オルビス(マリエとやま7F)
2003年04月27日(日) @14:00〜 / A17:00〜
演出 照井 まこと
久々に、打ち上げで盛り上がった。翌日は一日中寝てたけど。
ちなみに、公演&打ち上げの様子がなぜか動画で黒沼劇場にあったりする。
2003年夏 第3回特別公演を2003年11月8日(土)市民芸術創造センターに決定。
これは、去年に続き第6回とやま芸術パーク祭2003への参加となります。
上演時間が短いのでまともな芝居は難しいけれど、これはこれで実験的な試みができて
面白いんだよね。ま、その分苦労も多いんだけど。とほほ。
2003年11月8日(土) 第3回特別公演
場所 富山市民芸術創造センター
2003年11月8日(土) 16:15〜
演出 照井 まこと
ぜんぜん宣伝してないのに
結構人がはいっててびっくりした。
2004年冬 第12回公演を2004年4月25日(日)オルビスに決定。
台本は 作:如月小春「MOON」に決定
いつかやりたいなーと思いつつなかなかやれなかった台本である。
良く考えたら今が一番劇団員多いかも。うーむ。
でも、まだまだ人が足りない。・・・ま、いつものことか
2004年4月25日(日)第12回公演「MOON」
場所 オルビス(マリエとやま7F)
2004年04月25日(日) @14:00〜 / A17:00〜
作 如月 小春
演出 照井 まこと
今回はいつにもましてぎりぎりの公演であった。
時間が・・・・・。ま、なんとか終わったので良しとしよう。
2004年秋 第4回特別公演を2004年11月14日(日)市民芸術創造センターに決定。
定番になりつつありますが去年に続き第7回とやま芸術パーク祭2004への参加となります。
相変わらず人不足技あえぎつつなんとかやっているんだかいないんだか。
無事打ち上げを迎えられることを祈りつつ日々精進!!
2004年11月14日(日) 第4回特別公演
場所 富山市民芸術創造センター
2004年11月14日(日) 11:30〜
演出 照井 まこと
わたわたとしているうちに終わった気がする。
それよりも、その後の方が疲れた・・・・・。なんだかなあ。
2005年冬 第13回公演を2005年4月24日(日)オルビスに決定。
今回は豪華二本立て、
「悪魔のいるクリスマス」&「熱海殺人事件 ザ・ロンゲスト・スプリング」に決定
どちらも再演である。まあ、覚えてる人もいないと思うけど。
いろいろ思うところもあるのだが、それが舞台の上でどう表現されるやら。
2005年4月24日(日)第13回公演「悪魔のいるクリスマス」&「熱海殺人事件 ザ・ロンゲスト・スプリング」
場所 オルビス(マリエとやま7F)
2005年04月24日(日) @13:00〜 / A17:00〜
演出 照井 まこと
2本やるのはさすがにきつかった。
いろいろトラブルはありましたが、まあ、終わったので良しとしよう。ふひゅー
2005年秋 第5回特別公演を2005年11月27日(日)市民芸術創造センターに決定。
第8回とやま芸術パーク祭2005への参加となります。
気が付いたらもう直前。
どうなることやら・・・・。とほほ。
2005年11月27日(日) 第5回特別公演
場所 富山市民芸術創造センター
2005年11月27日(日) 13:00〜
演出 照井 まこと
暗闇でどっきりといった感じでした。
毎年反省するが、翌年には忘れている。困ったもんだ。
2006年冬 第14回公演を2006年4月30日(日)オルビスに決定。
台本をオリジナル作品、
「VANITY DOLL」に決定
2001年冬公演の再演である。
この作品、2002年のProject・Edenと微妙に関係があるような無いような・・・
その辺のからくりについてはいずれ舞台化するとかしないとか・・・。
なんにせよ、今回が無事終わってからの話か。ふひゅー。
2006年4月30日(日)第14回公演「VANITY DOLL」
場所 オルビス(マリエとやま7F)
2006年4月30日(日) @14:00〜 / A17:00〜
演出 照井 まこと
本番中は雑用をこなしていたためほとんど観てはいませんが
何とか終わったようです。ふひゅー
2006年秋 第6回特別公演を2006年11月12日(日)市民芸術創造センターに決定。
第9回とやま芸術パーク祭2006への参加となります。
なんかしらんけど、またコントをやります。
まあ、恒例ということにしておきましょう。
2006年11月12日(日) 第6回特別公演
場所 富山市民芸術創造センター
2006年11月12日(日) 14:00〜
演出 照井 まこと
なんとか終了。ふひゅー。
着替えが大変でした。あとは・・・よく憶えていない。
2007年冬 第15回公演を2007年4月15日(日)オルビスに決定。
台本を、「ヨーゼフという名前の亀」に決定
この作品、何度か候補にはあがってはいたのだがなぜかやっていない。
・・・なぜだろう?
2007年4月15日(日)第15回公演「ヨーゼフという名前の亀」
場所 オルビス(マリエとやま7F)
2007年4月15日(日) @14:00〜 / A17:00〜
演出 照井 まこと
若人が増えたおかげで平均年齢が下がった気がする。
珍しく大道具がある芝居だったが何とか無事終了。
2007年秋 第7回特別公演を2007年11月10日(土)市民芸術創造センターに決定。
第10回とやま芸術パーク祭2007への参加となります。
はい、またコントをやります。
今回は人数も少ないし、どうなることやら・・・。
2007年11月10日(土) 第7回特別公演
場所 富山市民芸術創造センター
2007年11月10日(土) 17:00〜
演出 照井 まこと
今回は人数が少なかったおかげで練習が多めにできた気がする。
おかげでいつもより安心感はあったのだが、結果はどうだったのだろう???
2008年冬 第16回公演を2008年5月10日(土)オルビスに決定。
台本を、「遭難、」に決定
なんかいろいろあって台本決定。
大道具が必要なのだが人手が足りないのには困ったものだ・・・。
2008年5月10日(土)第16回公演「遭難、」
場所 オルビス(マリエとやま7F)
2008年5月10日(土) @15:00〜 / A19:00〜
演出 照井 まこと
ちょっと眼を放した隙に女優ばっかりの劇団になっていた。
女子高化が進む中、なんとか公演までたどり着きました。とほほ。
2008年秋 第8回特別公演を2008年11月8日(土)市民芸術創造センターに決定。
第11回とやま芸術パーク祭2008への参加となります。
今年もコントやります。
ただ、女優の比率が高いためいつもと微妙に雰囲気が違う気が・・・。
2008年11月8日(土) 第8回特別公演
場所 富山市民芸術創造センター
2008年11月8日(土) 16:00〜
演出 照井 まこと
いつもよりせりふの入りが早くて、少しは楽できるかと思いきや
ぎりぎりまで、不安の伴う練習状況であった。
そのわりに、本番はなんとかなったような気が・・・。なぜ???
ただいま次回公演に向けキャスト・スタッフ募集中!
つづく